髙田 晃央– Author –
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離婚・男女問題
ネットストーカーはどこから違法になるか|対処法と相手の特定
この記事の結論・要約 「ネットストーカー」は法律上の用語ではありません。オンライン上の行為であっても、ストーカー規制法の「つきまとい等」の類型に当てはまるかどうかで判断されます。 メッセージの繰り返しの送信、監視していると告げる行為、面会... -
離婚・男女問題
同性や知人からのつきまといはストーカーか|規制法の対象と対応
この記事の結論・要約 ストーカー規制法は行為者と相手方の性別を問いません。同性間であっても、恋愛感情その他の好意の感情、またはそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情に基づく行為であれば、規制の対象となります。 対象になるかどうかの分... -
離婚・男女問題
ストーカー被害で弁護士に警告書を依頼すると何が変わるか
この記事の結論・要約 弁護士が行う警告は、相手方に対し、依頼者への連絡および接触を中止するよう求めるものです。相手方の氏名と住所が分かっている場合は内容証明郵便により書面を送付し、分かっていない場合は電話により連絡する方法があります。 自... -
離婚・男女問題
ストーカー被害の証拠は何をどう残すか|手続別の集め方
この記事の結論・要約 証拠として示すべき事実は、行為があったこと、同一の人物によるものであること、繰り返されていること、連絡を拒んでいたこと、恋愛感情等の目的があることの5つに分けられます。それぞれ必要な資料が異なります。 手続によって求め... -
解説
ストーカー被害で警察が動いてくれないときの対処法
この記事の結論・要約 警察が動けない理由は、ストーカー規制法の要件を満たしていない、行為を裏付ける資料が足りない、相手が特定できていない、相談にとどまり被害届や告訴に至っていないという4つに整理できます。理由によって取るべき対応が異なりま... -
離婚・男女問題
ストーカー被害を警察に相談したらどうなるか|流れと注意点
この記事の結論・要約 警察に相談したからといって、直ちに相手への警告や検挙に至るわけではありません。相談の内容を記録として残すにとどめる対応もあり得ます。 もっとも、令和7年12月30日からは、被害者からの申出がない場合でも、警察の判断で警告を... -
解説
インスタのストーリーに悪口を書かれたら|対処法と法的責任
【この記事の結論・要約】 名前が書かれていなくても、投稿の内容から誰のことか分かる場合には、法的な責任を問える可能性があります。 「親しい友達」限定のストーリーや、非公開アカウントからの投稿であっても、責任を問える場合があります。「限られ... -
解説
OpenWorkの口コミ削除と開示請求|企業がとるべき手続を解説
【この記事の結論・要約】 OpenWork(オープンワーク)は、権利侵害を理由とする送信防止措置の申請を受け付けており、投稿時の事実と異なることや誹謗中傷に該当することが明らかであると判断された場合には、非掲載の措置がとられます。 一方、投稿者を... -
離婚・男女問題
元彼・元カノからの連絡がしつこいときの対処法と法的手段
【この記事の結論・要約】 連絡を望まない意思を明確に伝え、その記録を残しておくことが、後の対応のために重要です。ストーカー規制法の連絡に関する類型は、拒まれたにもかかわらず連続して行われることを要件としているためです。 ブロックや着信拒否... -
離婚・男女問題
しつこい連絡やつきまといをやめさせるには|4つの対応方法
【この記事の結論・要約】 対応方法は、「自分での対応」「弁護士への依頼」「警察への相談」「裁判手続」という4つに整理できます。それぞれ実現できる範囲や法的効果が異なるため、置かれた状況にあわせて選択・組み合わせることになります。 どの方法を...