髙田 晃央– Author –
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解説
逮捕記事をネットから消したい|削除できる条件と手順を解説
【この記事の結論・要約】 逮捕を報じた記事や、それを転載した投稿は、削除を求められる場合があります。もっとも、削除を求める相手によって、求められる水準が異なります。 判断には、事件の内容、逮捕からの経過年数、その後どのような処分を受けたか... -
解説
誹謗中傷で刑事告訴するには|告訴状の準備と受理されるための対応
【この記事の結論・要約】 刑事告訴は加害者の処罰を求める手続です。告訴が受理されて処罰されたとしても、被害者に金銭が支払われるわけではなく、投稿が削除されるわけでもありません。 名誉毀損罪と侮辱罪は親告罪であり、告訴は犯人を知った日から6か... -
解説
誹謗中傷で警察から連絡が来たら|逮捕の可能性と取調べの対応
【この記事の結論・要約】 侮辱罪では、そのほとんどが略式命令によって処理されています。法務省が公表した173件の事例では、169件が略式命令請求で、公判請求は4件でした。 インターネット上の書き込みによる事例では、罰金10万円とされたものが最も多く... -
解説
SNSのなりすまし被害|削除と犯人の特定を弁護士が解説
【この記事の結論・要約】 なりすまし行為そのものを禁じる規定はありません。名誉毀損、肖像権侵害、プライバシー侵害といった構成で主張することになります。 アイデンティティ権という考え方に言及した裁判例はありますが、その内容や範囲は定まってい... -
解説
ホスラブの書き込み|削除と投稿者の特定を弁護士が解説
【この記事の結論・要約】 自分で削除依頼をする前に、証拠を保存してください。削除依頼の内容が公開される仕組みであるため、依頼したこと自体が掲示板の利用者に知られる可能性があります。 削除を急ぐと、投稿の記録が失われて投稿者の特定に支障が出... -
解説
インスタの誹謗中傷|投稿者の特定と削除の方法を弁護士が解説
【この記事の結論・要約】 Instagramでの誹謗中傷は、どこに書き込まれたかによってとれる手続が変わります。投稿やコメントは発信者情報開示請求の対象になりますが、DMは特定の相手に向けた通信であるため、この枠組みは使えません。 ストーリーは24時間... -
解説
誹謗中傷で謝罪させたい|謝罪広告と名誉回復の措置を解説
【この記事の結論・要約】 民法723条により、損害賠償とは別に、名誉を回復するのに適当な処分を求められます。謝罪広告や訂正記事の掲載がこれにあたります。 もっとも、裁判所が命じる例は限られています。金銭賠償では回復できない場合に限られるとされ... -
解説
リポストや転載でも責任を負うか|拡散した人への請求を解説
【この記事の結論・要約】 自分で書いた投稿でなくても、責任を負うことがあります。コメントを付けない単純なリポストについて、不法行為の成立を認めた裁判例があります。 「いいね」を押した行為について不法行為を認めた裁判例もありますが、押した人... -
解説
性的ディープフェイクの被害|削除請求と加害者の特定を解説
【この記事の結論・要約】 性的ディープフェイクを正面から禁止する法律は、現時点でありません。名誉毀損、プライバシー侵害、肖像権侵害といった既存の枠組みで対応することになります。 法律に規定がないことと、何もできないことは別です。削除の請求... -
離婚・男女問題
セクストーション被害への対応|画像の削除と刑事手続を解説
【この記事の結論・要約】 性的な画像を示して金銭などを要求する行為は、恐喝罪や強要罪にあたります。要求に応じても終わるとは限らず、支払った後にさらに要求される場合があります。 まず行うべきは、やり取りの記録を残すことです。相手のアカウント...